鋼の錬金術師 第8話 「第五研究所」
今日はバトル重視の展開で非常に充実でしたな!ギャグを挟みつつもシリアスな戦闘中のエドの表情が光ってた。
しかし・・・そんなスピーディーかつ真剣勝負な場面において―――
ヒューズ「だ~か~らぁ~
」
・・・KYにもほどがあるっ!このオッサン
しっかし、ホント幸せそうな顔だね~羨ましい!
ヒューズ「うちのエリシアが3歳になるんだよ
」
マジでかぁっ!?やったじゃん!おめでとう!全身全霊で祝わして!
おめでとォォォォォォォ
!!エリシアァァァァァァァァァ
!!!
いや~ヒューズは暗→明への最高の場転素材だね!もうこの場面で一番吹きだしましたからね!
そんな感じで―――
激闘!第五研究所編スタート!!
第一撃目から並みでない48の動きの速さを目の当たりにし、エドはギリギリの回避行動をしつつも応戦。
管理人思わず・・・
荒川先生・・・愛してるっ!!
絶叫。大絶賛。
くそっ・・・カッコよすぎるぜ!48!!まさかのアニメで好きになりました(苦笑)。基本的に荒川氏が描く鎧野郎とおっさんは大好きです。
エドは48との戦いの中、接触した時に聞き覚えのある空洞音が彼からするの聞き、彼の中身が空っぽであることに気が付く。
エド「嫌になるね、俺以外に魂を定着させるなんてこと考えるバカがいるなんてよ!」
48「改めて名乗ろう、私の”48”は死刑囚ナンバー・・・生前というべきか生身の身体があったときは「スライサー」と巷で呼ばれていた殺人鬼だ。表向きは2年前に死刑にされたことになっている」
48はその腕を買われ、鎧に魂を定着させられ番犬としての役目を仰せつかっているという。
エドは魂の定着の証としてあるはずの血印の存在を指摘する。すると48はあっさりとそれを見せた。
エド「弱点を教えてくれるなんて親切なおっさんだな」
48「私は戦いに緊張感を求めるタイプなのでな。それとおっさんではない」
48の生身の顔が見てぇっ・・・!!
きっとイズミの旦那並みに厳ついに違いない![]()
エド「新説ついでに俺をこのまま見逃してくれたり・・・なんつってみたり」
48「殺人鬼が目の前の獲物を黙って見逃すわけなかろう?いざ参る――」
といって「いざ、参った」のは一番上のヒューズの顔だった・・・・・・・タイミング悪すぎるw
兄弟が戦闘中の一方で・・・お目付け役のこの人たちは・・・
ブロッシュ「職務怠慢でアームストロング少佐に絞り上げられる
(泣)」
絞り上げられるって言うか・・・抱き締めあげられるだよね?あの「盛ッ」っとした両腕で。
・・・・・・・・・即死だな。窒息するね、これ。
ロス「あのガキども~~~~
!!!こっちの身にもなれってのよ!!」
ご苦労様です。この歳になるとあなた方サイドの身なので非常ぉ~~にっ、気持ちはわかります。
このまま放って置くとどんな事態になるのか分からない。ロスはブロッシュを連れて第五研究所に向かう。
そしてエドは激化する48との戦いの中で自身のオートメイルに違和感を覚える。その時、リゼンブールで口うるさく言われた幼馴染の言葉がよみがえる!
ウィンリィ「今回のオートメイルは錆びにくくして代わりに強度が下がったからあまり無茶は・・・」
バリバリ無茶してますが、この兄弟。
エルリックブラザーズの辞書に「大人しく」という単語は存在しないのであった・・・。
エドは早めに決着をつける必要があると焦る。しかし、相手も一筋縄では行かない、全神経を集中させ回避行動をとる。
エド「んだと!コラ!!」
静かにしたまえよ!ゴールデンモンキ―!!そして己の回避力は背が小さかったことに感謝すべし!
48は外で他の刺客がアルの始末に出ていることをエドに告げる。だがエドは焦りを見せず、ただ一言。
エド「その連れって強いのか?」
48「強いぞ、私よりは弱いがな」
その言葉にエドの高笑いが起こる。
兄として最大の信頼をおいているからこそ言える一言だった。
・・・・・しかし、視聴者にはめっちゃ恥ずかしいこと暴露してますがね。
そして鎧バトルは―――
66「大人しく、切られやがってんだ!このデカブツ!」
66はもう攻撃を仕掛けるがアルに簡単にあしらわれてしまう。実はめちゃくちゃアルは強かったのだった・・・。
ただ、兄の錬金テクの派手なパフォーマンスの前に、目立たなかっただけの話だったのだ、実は。
そんな感じなので再び66は吹っ飛ばされる。そのとき66の頭部が外れて―――
アル「その身体・・・!」
中身のない姿が晒された。66は自身の昔話を語り始める。それはバリーという料理好きで肉を切り分けることが好きだったという奇人の話。
66「でもある日、牛や豚だけでは我慢できなくなったバリーは・・・夜な夜な街へ出て人間を解体するようになったのです」
デフォルメ化してオブラートに包んでるつもりだろーが・・・
逆に不気味で怖いぞ、これ・・・!!
関係ないけど、童話って案外よく考えると残酷だったりグロテスクなモンばっかじゃね?
バリーは23人殺しのセントラルを戦慄させた殺人鬼だった。表向きは死刑になったとされたが―――
66「そう!今てめぇの目の前にいるこのオレ!バリー・ザ・チョッパーとはオレのことだァァ!!」
アル「僕、東部の田舎の生まれだから」
この世界にはテレビはない☆よって田舎モンには都会の情勢なんて関係なし☆
ナイスボケェェェェェェェェ(笑)!!アル!ナイスッ!!
中身のない身体に、バリーの話もしたのにちっとも自分の思うようなリアクションをとらないあるに66は大不満!!
66「ノリが悪ィぞ!おめぇ!!もっとこう・・・ギャー!!とか、わー!!とか、なんだァァ!!その身体!!とかよォ―――」
66「ギャァァァァァァァァァァァ(恐)!!」
だめだ・・・こいつ・・・(爆)!自分でいってんジャン・・・w
よくよく考えるとあ♪死刑囚仲間かと安心する66。アルはこれを猛否定!犯罪者ではないし!!
しかし、バリーはこの事実を利用し、アルに揺さぶりをかけてきた。
66「おめーよ、その兄貴とやらに作られた鎧人形じゃねーのか?」
アルがエドの作り出した鎧人形ではないのかと、自分がアルフォンスだという証拠はあるのかと、アルのアイデンティティは一気に揺れ動いてしまう。
一方、こっちは―――
エド「アル!今だ!!」
ハッタリで優勢に押しあがる!!48の頭部をふっとばし、勝ったと思ったエドは48に賢者の石について聞きだそうとするが、
直後、動かないはずの48の胴体がエドの脇腹を刀で突き刺す。
傷を負うエド、目の前には首無しの鎧が刃を構えている。それは48の弟であり、スライサーは2人一組の兄弟殺人鬼だったのだという驚愕の事実が明らかにされる。頭と胴体で2人で一人だったわけだ。
エド「反則クセ~!」
48「「ケンカに卑怯もヘッタくれもあるか」と言ったのは誰だったかな?」
ごもっともです。
ここに来て形勢逆転。エドの決め台詞が引用される事態に・・・屈辱的な状況だ!
エドは負傷のせいで思うように動けず、48弟の攻撃をまともに食らってしまう。
脳裏に浮かんだのはスカー。その時ヒントは生まれた。エドは錬金術で物質破壊し、48弟の胴体を真っ二つに分解させた。
48兄弟「言わん言わん」
なんて用心深くなって・・・(笑)
そんなオチだったらもうこっちは大爆笑ですけどね!
そしてスライサーはさっさと自分たちの血印を消してしまえとエドに進言。しかしエドは首を横に振る。
エド「あんたらのことを人間じゃないと認めちまったらオレは俺の弟も人間じゃないと認めることになる」
エドがあの姿のアルを人間と言っているからにはたとえ大量殺人鬼であろうと、それが肉体のない姿であっても彼らは人間と定義されるのだ。そして彼らを消してしまうことは殺人になってしまう。目的のためとはいえここで彼らを殺してしまったら彼が敷いてきた定義に矛盾が生じる。そしてこの先口が裂けてもアルを人間と呼ぶことは出来なくなる。
その信念に沿う彼が気に入り、48は自分たちの黒幕について話そうとするが、ラストの槍爪が彼の血印を突き刺し、また弟もエンヴィーによってこの世から消し去られてしまった。
エンヴィー「でもマズいもの見られちゃったからなぁ・・・やっぱりあんたも殺しておこうか?」
48の死を目の当たりにし、エンヴィーの挑発を受けたエドは頭に血が上り、エンヴィーに襲い掛かる。しかし―――
右腕が動かなくなってしまった。あの時のネジのせいである!
よかったねぇ~!48との戦闘時に外れたんじゃなくて!!
この状態をエンヴィーはラッキーとばかりにエドの溝に膝蹴りを食らわす。決定打であった・・・。
ラスト「いいこと、坊や。あなたは生かされてるって事を忘れるんじゃないわよ?」
そしてエドの意識は薄れて行った。
アルは66の言葉に動揺し拳が乱れていた。
アル「僕は・・・!」
66「認めちまえよ、楽になるぜ?」
アルが劣勢に立たされた時、ロスとブロッシュが彼の助太刀に入った。
66は真っ先に逃亡してしまう。
アルはエドが帰ってきていないことに焦り、中へ入ろうとするが危険だとロスに止められる。
そのとき崩れ行く研究所の中から、エンヴィーがエドを担いで現れる。
エンヴィー「本当にもうあんまり無茶しないようにあんた達しっかり見張っててよね。貴重な人材なんだからさ」
隣の刑務所では気持ちよさそうにキンブリーが爆音を聞いていたのだった・・・。
ああ・・・!そろそろいい感じに話が進んできましたね!でもここの編はまだ旧作でやってますから、新作として本当に楽しめるのはやはりシンの人たちだ出てきてからかな~・・・・リンとメイが出てくるのは後何話先なんだろうな・・・(汗)
あ、忘れてた。
<今週の増田>
仕事中のはずが、軍事回線にノロケ男による介入が開始される!
ロイ「わかったからいちいち娘自慢の電話をかけてくるな!しかも軍の回線で!!」
そういう問題じゃねェェェェェェェェェェェェェェ
!!!
仕事中に会社の内線使ってこんなこと言われたらもう・・・結婚式場のバイトやった時、めっちゃ疲れてくると新郎新婦とその周りの奴らに激しくイライラするのと同じ現象ですよ、これ。ウェディングドレスがボロキレ以下に見えてくる状況ですね、これ。
そして本題は、増田のセントラル入りが近々実現するかもしれないと言う報告。これによってロイはさらに物語の深層へと食い込んでいく。そして増田ファミリーの活躍も見れるわけだな!!
ヒューズ「お前さんを理解して支えてくれる人間を一人でも多く作っとけよ。だから早く嫁さん貰え」
判定、ヒューズ:妻子もち=勝ち組―ロイ:独身&女性関係不特定多数=もはや負け犬
増田・・・たしかに嫁さん貰う必要はあるかもしれないw信頼面においてあっちいったりこっちいったりはまずいかもしれないw
しかし、それがロイ・マスタングです。
アラサー、ロイVSヒューズの試合結果が覆ることはないであろう。いろんな意味で(苦笑)。
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