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2010年9月

戦国BASARA弐 #12

ああ、この感覚は・・・知ってる・・・知っているぞ・・・!3カ月前にも同じ経験をした!そして1年前の3月末にも同じ感覚をした!あの時が最初だっ!言うまでも無い、劇場版で帰ってきた絶賛上映中のあのアニメだっ!そうだ・・・これで・・・これで3回目―――

まただとォォォォォォォォォ!?コノヤロォォォォォォォォォォォォォォォォォォォ(複雑な涙)!!!!!!

劇場版に持ち越すのがもはや日5のセオリーなのかっ!?そうやって視聴者に金を使わせて楽しいか!?

何よりも続きは劇場版☆ってことは―――

孫市姉さんの登場尺が短けぇじゃねぇぇぇぇぇぇかぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ(←)!?

ま、待て・・・!

まだ3とは一言も言ってない(希)!

もしかしたら「まさむねぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!」から「いえやすぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!」に変わる過程を書くだけかもしれない!BASARAだから仕方ない的なノリで「いえやすぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!」フラグを新しく作るのかもしれない!

それで劇場で「戦国BASARA アニメ化第三弾 決定!」とかになるかもしれない!!

よし、そうしよう。そう考えよう。そう期待しよう!

しかし・・・

今日は今までで一番ツッコミどころが多かったと思うのは管理人だけでしょうか?

誰とは言わないよ?誰のこととは言わないよ?前回記事で予想したこととほぼ同じようなビジョンがあったとかそんなそんなwwww

・・・ってことで、

まずは元就様と期待通り過ぎる熱血男の戦いからパーリィしてみようKA!

2とりあえず、モビルスーツでもチートなのに生身相手にソーラーレイぶちかますのは止めないさい。

3あと、みんなしてUMAで空を駆けるのは止めなさい。

敵将出て来てもそこから降りないのがオクラSTYLE。

日輪がいろんな意味で止まらない!そんな時、前方に農村が!?このままではひき潰されると感知した幸村は―――

12↑この時点で嫌な予感がしたのは言うまでもない。いったいどれだけの全国の視聴者が「お前なら出来る」と失笑気味に動向を見守っていたか言うまでもない。

うん・・・確かにNISOUはすごいよ?知ってるよ?何にも化学反応起きてないのに炎でてる時点でやばいのは知ってるよ?まさかまさかいやいやいやいや・・・・

13だからって本当に期待通りの行動に出るなァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ(爆)!!!

15NISOUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUU!!!!!!

16恐るべし・・・NISOUと某の力・・・!!

それを見た元就様の発言が神過ぎる件。

元就様「なん・・・だと・・・!?」

先にその台詞言われたァァァァァァァァァァァ(爆)!?絶対それ言って突っ込もうと思ってたのに先越されたァァァァァァァ!!

17元就様「これぞ真の捨て駒・・・!捨て駒としての理想・・・!我の捨て駒共にも見習わせたいものよ」

なん・・・だと・・・(腹筋崩壊)!?

18↑理想の捨て駒らしいです。

だったらお前居場所は・・・武田軍だぜ☆オクラがトウガラシに変異すればみんなできるさ。

日輪を止めた時点で「あれ・・・?これゴリラと大差なくね??」と感じたのは管理人だけではないはず。筆頭じゃないほうが楽に勝てたと思っても口に出しちゃだめだぞ☆おっと・・・誰か来たようだry(直後ヤクザっぽい武士による襲撃のため管理人戦闘不能)

元就VS幸村!!ある意味電波対決が幕を開けた!!

19しかし、さすが100歳越えの妖精は伊達じゃない(毛利だ!←)!

幸村は日輪の日輪による日輪のための日輪を・・・と言う感じ鏡に貼り付けに!!輪刀で動き封じてる辺り鬼畜とか血が出ないのが不思議だとかそんなのはさて置き・・・

元就様「天陽の対を起動させよ」

・・・え?

鬼畜過ぎんのは体外にしろやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ(驚)!?

20幸村「あ、熱うござるぅぅぅぅぅぅぅ!!」

熱いとかそう言うレベルじゃねぇぇぇぇぇぇぇぇだろぉぉぉぉぉぉぉぉ!?

しかも―――

23体温は上がってるらしいが、肉体が溶けてないという生物を超越している点について。

・・・ああ、そうか、お館様マグマの中に飛び込めるもんね!普通に元気だもんね?火傷とか一切してないもんね?

何だ、ただの武田か(←)。

武田軍最強説。

24熱血パワーの前に調理されたオクラ様。

絶対死んでないと確信させるのがBASARAクオリティ。

幸村「政宗殿・・・少しは貴殿に・・・上手く・・・近づけたであろうか・・・?」

いや、越えてます。軽く越えてます。筆頭なんかハナクソ以下に感じるくらい人間止めてます。

真田幸村最強説が管理人の中で立ったのは言うまでも無い。

んで、そのライバルですが―――

7・・・。

8・・・・・・。

22↑世紀末状態。(脳内BGM:北斗の予告で流れるアレ)

筆頭ォォォォォォォォォォォォォォォォ!?

やっぱりやられてるやんけェェェェェェェェェェェェェェ(爆)!!!

やはり使徒相手にエヴァ無しで勝てるわけはなかった←。

比較的ギャグではないのはわかり(?)ますが、ごめん、マジウケた。

28立つんだ!立つんだジョォォォォォォォォォ!!!的な展開!ってか、幸村と対照的に筆頭は打たれ強さは天下一品です。

政宗「この天下・・・てめぇにだけは死んでも渡さねぇ!」

ってか・・・筆頭、不死身ですか・・・(怖)?

明らかにゴリラのせいですね?

27つか六爪ォォォォォォォォォォォォォォォォォォォ!?

あんだけ松永が狙ってたお宝が炭に!!残ったのは小十郎の刀のみ!

29これがラストバトル!!今日の筆頭は一段と輝いています、発光的な意味で。

筆頭の魂の一撃の前に秀吉は倒れた・・・倒れ―――

33おいこれ、三成はどうするんだァァァァァァァァァァァァ(汗)!?

倒しちゃダメだろ!?てっきり負けると思っていましたが・・・劇場版に続くとなると、このラストからどう話を展開するか楽しみですね。

32秀吉の元には・・・ねねのお守りがあった。

夢吉ぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ(涙)!!なんていい子!!

やはり同族慶次の友達だから大事にしたかったのか・・・。

だが、夢吉と秀吉が並んだ瞬間を想像した瞬間・・・感動がぶっこわれた。感動がファントムダイブされた。

自分の想像力が・・・憎い・・・(爆)!

そしてそして!管理人的に一番吠えた戦いが―――

約10話ぶりに復活しました片倉さんの―――

4極殺来たァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ(狂喜)!!!

5半兵衛(ヤクザ過ぎる・・・)

6やべぇ・・・やべぇ・・・!戦国YAKUZAだよwwこれww!

やばい小十郎がかっこよすぎるっ!

21ついに半兵衛との決戦!他の奴らが人間辞めすぎて唯一まともに見える戦い!普通だったらこいつらも超人なんだけど・・・何かエライ錯覚が起こってるww

25激闘の中、半兵衛はやはりギリギリの状態。小十郎にも勘付かれていた。

そして半兵衛の最期―――

26半兵衛ェェェェェェェェェェェェェェェェェ(泣)!!!

BASARAの中で唯一とも言える・・・死んだら実は生きてました☆が絶対にありえないと思わせるキャラ。故に謎の感動が・・・(涙)死に場所が海っていうのも泣ける。疾走した彼が行き着いたのは穏やかな大海原・・・その顔から戦国の世の無常観、そして夢の儚さ・・・様々なものが読み取れる。BASARAでは珍しい繊細さを背負った一人でした。

豊臣コンビが最後の別れを言いに来たのは―――

30慶次「よくこうやって一緒に風に吹かれたっけな・・・あの頃に戻ったみたいだ」

31慶次でした。昔のように3人が並んでいる光景・・・不覚にもジーンと来た。

こんなにゆっくりと景色を見ている暇がないくらい、夢に向かって走り続けていた。半兵衛と秀吉・・・やっと立ち止まることができてみたこの景色はやはり美しかった。きっとこれが慶次が見ている世界、再び同じ景色を見ることが出来た。だけど二人はもうこの世にいない・・・。早くに気づいていればと思うかもしれないが・・・この二人は生きている限り走り続けていたでしょう。

慶次はここに二人を連れ戻したくて剣を抜きたくなかったのか・・・。色々じれったい思いはあったけど、慶次がいてこそこの感動はあった。BASARAの中で唯一、人の一番美しい部分を信じて走り続けた・・・この乱世の中で誰しも人間が心底求めているのはこういう穏やかな世界だとみんな戦いばかり見ている中で叫び続けた。みんなそれを見ずに目先の戦にばかり意識がいっていた。そんなやつらにちょっと立ち止まって考えてみろって言っていたのかもしれない。

秀吉「慶次よ・・・人はいつまでも貴様のようには生きられぬ・・・」

彼の言うようにみんなが慶次のようにはなれない。立ち止まることは悪くないけどその間にも世界は進んでいる。みんなその変化する現実の中、手探りで進んでいかないと世間から取り残される。競争に負ける。だからみんないろんな戦をする。

現実を見て進まなきゃいけない。現代だってそう、私達は目まぐるしい変化に自分を適応させて生きている。それぞれのペースはあるけれど、みんな自分の行きたい道を進んで生きている。過去や現在にすがったり、捕らわれてばかりでは何も進歩しない。

秀吉達は未来を見据えてとても速いペースで進んでしまった。そして周囲の人間をそれに巻き込んでしまった・・・その結果、武将達の反感を買ってしまった。

逆に慶次は過去にすがり進むことを恐れてしまった。風来坊を続けている辺りそれからの逃げだったのかも・・・前田家という社会の流れを一気に感じるコミュニティーの中ではその変化に心がついていけなかったのかもしれない。過去のうやむやを晴らさずに前に進むことが許せなかったのかもしれない。

人生観・・・この二組の生き様には対照的ながらもお互い不器用さを感じた。ただ、不器用ながらに走り続けて、たった一瞬だけ同じ地点に辿り着き、立ち止まって、同じ景色をみた。その時、お互い価値観が変わってしまったと合わないと思っていたのに・・・同じようにその穏やかさに心地よさを感じた。

例え違っていても・・・人は同じものに共感する瞬間はある。その瞬間が人と人がわかりあったときだと、この3人の姿は語っているように思えました。

壱とは違うストーリー展開を貫いたのに拍手です。BASARAでこんなしみじみとした感動を味わうとは思わなかった。

もう書くの疲れたけど・・・!

9三成来たァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!!

セキトモォォォォォォォォォォォォォ(喜)!!しゃべったァァァァァァァァァァァァァァ!!!!

10まさかの神速対決・・・!?なんて粋なことしやがる!!

CGよりかっこいいと思ったのは自分だけだろうか・・・?

ってか、普通のクールキャラなんだけど!!これはこれで新鮮なんだがw秀吉の死が急激にあの強烈キャラへと彼を変えてしまうのか・・・ダメだ、やっぱ、「いえやすぅぅぅぅぅぅぅ!!」をこの耳で聞かない限りBASARAのアニメは終われんよ!

11家康ぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ(喜)!!

大きくなって・・・(涙)。アニメ版だと爽やかな好青年に見える!

さて・・・肝心の秀吉は筆頭に倒されてしまったのだが・・・どうすんの本当に!?

どんなBASARAクオリティーを見せてくれるのか・・・楽しみですね!

そんな感じで、個人的には壱より面白かったかも!小十郎と半兵衛の策士コンビが好きになりました。結構、しっとりとした感じだったので・・・映画はバカっぽいヤツを所望!バトルばっかでいいぜ!

これでBASARAも終わり・・・・・・・・・・・・・

ぶっちゃけ見るものなくなった(涙)。

誰か!何かおススメあったら教えて!基本少年アニメ系しか見ないけど!

何とかブログは続けようと思います!それではみなさん、またお会いしましょう!

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劇場版 機動戦士ガンダム00

会いたかった・・・会いたかったぞ・・・!

劇 場 版 っ !!

見てきたぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!けどっ―――

言いたいことが山ほどあるんですが、一体どこから手をつければいいんでしょう(真顔)?

わからないよ・・・ガンダム!

うん、落ち着きな、自分。とにかく話は長くなりそうだ。ってことで―――

こっから先は超ネタバレOK?

おkなかただけスクロォォォォォォォォルッ!!!

ええと、まずは一発目に叫んでいいでしょうか?

っグラハァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァムッ(絶望な涙)!!!

ちょっと待てやっ!

敵が人間じゃないなんて聞いてないぞっ(←)!!

情報不足の点は認める・・・にしても―――

壮大過ぎだろうwwそういう意味で賛否両論でしょうね。

しかし、新しいガンダム像に挑むべくして作られた作品だったんでしょう。テレビシリーズの全貌が明らかになった感じです。

では私なりの意見を言っていきたいと思います。

まず、ガンダムとマクロスの境界線を見た気がした・・・。

敵は今回木星に生息していた金属性異生物でした。確かにガンダムシリーズで人間じゃないものを相手にするものはあります。Gガンのデスアーミーしかり、Wガンのモビルドールしかり・・・しかし、それらは人間が原因になって作られたもの。

今回、ようするにあれ・・・地球外生命体なんですよね?

おそらくとってつけた設定でないのはわかります。1stから「来るべき対話」と騒いでいたのでこの結末に持っていくつもりだったのでしょう。

しかし、壮大過ぎた・・・と、残念ながら感じました。

1stは現代を反映したようなリアリティーに溢れたストーリーでした。2ndだってそうです。そういう面が00の売りだったのに・・・それがあだになってしまったのが否めない。せっかくリアルを追求して来たのに、一気に別のアニメになってしまった感じ。

管理人はてっきり、木星にはイノベイダー(純正種)集団とか、ソレスタルビーング以上の力を持つ「人間」がいるんだと思ってた。

「対話」と「理解」、この二つのキーワードを劇場版で謳い上げたかったのはよくわかった。刹那の台詞なんかもすごく共感できたし、世界がその姿勢を見せていることに00の持ち味を感じた。「下手に知識があるから人は理解に誤解が生じる」まったくその通りであります。確かにそれを実証するには言葉の使えない相手、人間と意思疎通が出来ない存在を相手に対話させる必要性もわかる。

しかし、それを先にやってしまったのが、マクロスとファフナーでした。

この二作品を並べて比較必要なんてないし、すべきではないこともわかります。

しかし、こうやって見たとき知らない間に出来てしまったガンダムのリミッターってのがあると感じました。

マクロスもファフナーも地球外生命体が敵ですよね?だから、その持ち味ってやはり意思疎通が出来なかった相手との対話と理解。最後に理解が成立して感動する感じ。

地球外生物を倒すというガンダムがいてもおかしくはない。ぶっちゃけ、いそうでいなかった。しかし、やはりガンダムがガンダムたる魅力って人間同士の戦いなんだとじみじみ感じた。結構、自分以外にも「ガンダムっぽくない作品!」とよくも悪くも思った人がいると思います。それはやはり人間同士の戦いっていうもんだとリミッターが掛かってるからじゃないでしょうか?人間同士あるいは人間に作られたもの同士の対話と理解を自分は期待していたのだと気づきました。

改めて、既成の概念で言ったらガンダムは人間相手で地球圏が範囲。マクロスは地球外生物相手で範囲外宇宙って感じにアニメによってリミッターがあり、それを越えると何となく受け入れがたい。

昔はなかったかもしれないが、マクロスやファフナーみたいに先例が増えてしまったことが00劇場版の悲劇かな・・・Gガンの次ぐらいだったら見方が違ったかも。

少々、衝撃的な作品であったことは間違いないです。しかし駄作とは絶対言いません。なぜなら、上でも出しましたがGガンだって放送当時は偉く叩かれたのではないでしょうか?でもあれがきっかけで平成ガンダムの可能性は広がりました。

それと同じで、「人間以外と戦う」ガンダムを劇場版という短い時間で挑戦したのがこの00だったのだろうと思いました。ある意味、UCに囚われている部分を払拭しようとしたのではないかと・・・。

でも、こういう挑戦がなかったらいつまでもUC調の繰り返しになりそうですね。これをきっかけにまたガンダムに革命が起こるかなとちょっと期待してます。今は賛否両論だろうけど・・・何年後みたら違うかもしれない。

平成ガンダムの新たな挑戦。

と、今回の劇場版は捉えておきます。

が・・・話そのものについてまだ言ってない!こっからさきは素直な気持ちで行くお!

とにかく・・・

ハムゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ(泣)!!!

やりやがった・・・何で地球外生命体相手に・・・彼のおかげで刹那はエルスの内部に入れて人類は救われたけどっ!!

あんだけ魂の文字が似合うキャラをどうして・・・殺すなとは言いませんけど、

だったらせめて・・・2ndで刹那に殺されたほうがよかった・・・(涙)

ああいう男は人間同士の戦いで魂を、命を懸けて散っていって伝説になるのにっ!!

ダンクーガのアランしかり・・・どうして金髪熱血野郎は特攻したがるんだ!?

しかし、グラハムスペシャルが見れたのはよかった。

迷言がない・・・怪しいぐらいのがあったけどwブシドー・・・どこにいってしまったんだ!?ってぐらい昔のグラハムに戻ってたのが救い。ワンマンアーミー時代とは対照的で、やっぱり仲間連れて「隊長」やってんのがこいつには合うのかな・・・。相変わらずMSでのかっこよさが異常です。残念ながらネタはないw

で、その友達のカタギリさんですが―――

今度はお前がネタとギャグ担当かァァァァァァァァァァ(爆)!?

あの根暗さはどこに!?本作唯一のギャグ担です。ネーナに似た学者のミーナに超アプローチ食らってて「優しくしてください」には爆笑!

こうなると・・・スメラギさんってサゲマry。

ビリーお幸せに・・・。

グラハムのシーン見た後、

コーラサワーが死ぬほど羨ましかったのは言うまでもない。

結婚したのに夫婦感を感じさせないwマネキンとの漫才はついに夫婦漫才になった!ラブいシーンもお預けにされて・・・どうしていつも期待通りなんでしょう?こいつはwよくよく考えたら妻が上司とか・・・すごい斬新夫婦!!

アレルヤが空気じゃない件。

超兵的なアクションシーン良かった!しかし戦闘時はやはり能量子派使えるハレルヤがほとんどだったけどw

んで、ティエリアさんのラファエルは・・・

あれで終わりかよォォォォォォォォォォォォォォ!?

しかもTV版よりも強くなってません!?

ちょ、もうちょっと出して!!メカは相変わらずかっこいいんだから!もっと性能とか・・・(悲)

「肉体は入れ物でしかない」と、まさに有限実行過ぎるwそのあとずっとヴェーダの中だからね!

ついにクワンタの中に搭載されてミニマムティエリアまで出てきちゃたからね!これは・・・スパロボだったら二人分の精神コマンドが使えるとはしゃいでいた、自分。

ってか、

クワンタの登場時間も短すぎる件。

だから劇場版で新型って嫌なんだよォォォォォォォォォォォォォォォォォ(涙)!!!

尺がからむとこうなる!!もっといろんな動きもあるだろうに!武装もあるだろうに!見たりないんだよぉぉぉぉぉぉぉ!!!

刹那さんに関して言うと・・・

刹那さん、ついに人間辞めました。

やったな、刹那。ついに(物理的に)ガンダムになれる時が来たじゃないか!

エルスと同化して最後はメタル刹那です。劇場版からエルスの特性を伺うに、間違いなくガンダムとの一体化も可能でしょう(笑)。

最後のマリナ婆に会いにきたところは反則ですがね。

ってか、史上初か?ヒロインを年取らせるとは!?

帰りのエスカレーターでこのシーンに失笑気味だった人は多かったwいきなりだったもんね!

だけど、ああいう展開弱いんだよ・・・管理人。時間を経てメタル刹那とマリナ婆がわかりあったところは謎の感動でしたね。

イオリアとリボンズの元になった人の会話のところ・・・あそこよかったのに。TV版に組み込んで欲しかったかな・・・。そうすると歴史的な重みにしみじみする。ここが原点だったんだって改めて感じたし。

ってな感じで自分には壮大すぎたのと、やっぱり人間同士のぶつかり合いが見たいなと改めて感じた。

さて楽しみが終わってしまった・・・ユニコーンに手を出すか!

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戦国BASARA弐 #11

さてさて・・・今週ついに片倉さんが脱出出来たわけですが―――

Photoえ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛!?

あっさり。まさかのあっさり。

しかも―――

Photo_2 ノーマーク忍びコンビ↑

Photo_3筆頭ォォォォォォォォォォォォォ(爆)!?何してんねんっ!!油売ってる間にKATAKURAさんあっさり脱出してるやんっ!!

見せ場ねぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!

Photo_4 今週、刀奪取するために大活躍した人↑

Photo_5改めて、言葉の大切さを実感する佐助達であった。

欲しいなら欲しいって言えよw

Photo_6小十郎「政宗様っ!」

伊達軍「片倉様ぁぁぁぁ!!」

感動の再開☆なんだけど・・・

Photo_7政宗「小十郎・・・!?(ちょ、まっ、ええ!?俺が行く前に何で脱出してんだ!?)」

Photo_8 小十郎(知らない間にガラの悪い連中が増えてるんだが・・・・後で言っとかねぇと)

Photo_9 政宗(どうせ俺を助けようなんて十年早ぇとか思ってんだろ!?そうやって人のいいところぶんどって楽しいか(涙)!!)

って、内心思ってるしか考えられなくなった・・・(爆死)

小十郎「政宗様、(視聴者が期待していた政宗様の見せ場を奪ってしまった)此度の失態―――」

Photo_10政宗「そんなことはいい・・・よく戻った(こんなんだったら奥州で大人しくしてればよかったorz)」

何にせよ、これでいつもの伊達軍に戻りました。後は豊臣を倒すだけ!

そしてKGキタァァァァァァァァァァァァァァァ!!

Photo_11慶次「秀吉・・・俺は・・・お前を止めるっ!」

ついに決戦の時か!?その刀を抜いて秀吉に立ち向かうのか!?とwktkしてたのに―――

Photo_12轢かれただとォォォォォォォォォォォォォォォォ(涙)!?

SAY YES ~ ♪(byチャゲアス)

まさかの行動!戦わずして秀吉を止めるつもりだったか!ここまで徹底して殺さずを貫く姿勢には畏敬の念を送ろう。しかし―――

視聴者としては・・・すっごく刀を抜いて欲しかった・・・(惜)

Photo_13全力で戦って、全力で負けて、起きたら独眼竜という展開が見たかった!友同士の魂の叫びが聞きたかった!!

筆頭のフォロ-が救いだな・・・抜かないのも勇気だが、相手が悪すぎた。秀吉は己を捨ててまでもこの国を変えなきゃいけないと思って慶次の言葉に耳を貸さない。それは一軍の長としてあるべき振る舞い。そうしなければ半兵衛との夢なんて実行できない。何度も説得しても聞く耳をかさない・・・それはもうそのたち位置から降りてくることはないって言う意思表示だ。

だったら、慶次も彼の土俵に上がりこんで力尽くで秀吉を引き釣り下ろすべきだった。刀を抜いて戦っても殺さずを貫いて彼を倒せば慶次の信念は人から理解される。

ねねがチラついているのは・・・昔の思い出にしがみついている弱さも見える。彼は進展よりも後退、つまり過去の状態に引き戻そうとしていると今回思った。

だから剣を抜かない道をとったのか・・・しかしそれは逃げだと思う。今の秀吉の見ている方向をどう変えるか・・・新しい二人の関係ってのを築く姿が見たかった。

なので・・・これでKG終わりとかマジ止めてくれェェェェェェェェェェェェェ!!!!

ら、来週・・・戻ってきて片を付けてくれ!!そういうジャンプ的な展開を所望するっ!

あれ?でも・・・3やるんなら筆頭、秀吉に負けんじゃね(汗)?

24 じゃないと、この黄色いパーカーの人が一番大事な戦果得られなくね?

ってかホンダァァァァァァァァァァァァァァムッ!!!丸出しやんけェェェェェェェェェェェ!!

ついに「みんなそうせわかってるだろ?」てな感じで開き直って隠すつもりなくしやがったな(爆)!!焦らされて楽しみが倍増する、偉い人にはそれがわからないのかぁぁぁぁぁぁ!!!(←お前だけだと言わないでw)

さらにそうじゃないとこの人が―――

23「いえやすぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅう!!!」じゃなくて「まさむねぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!」になってしまうがなっ!!

半兵衛VS小十郎はすっげぇ楽しみ!!

いろんな意味で・・・最終回の予測がつかないっ!!

さて、お待ちかね!今週一番管理人の笑いを取ったのがこの人―――

Photo_14目が怖いです、元就様ry・・・(((゚Д゚;)))ガクブル

Photo_15 間者、惨殺☆

Photo_16捨て駒ァァァァァァァァァァァァァァァァァ(涙)!!

Photo_17オクラwwwww鬼畜過ぎるwwwwww!!

間者を惨殺+家臣に毒味ならぬ毒試飲させ+極めつけの―――

元就様「豊臣よ、思い知れば良い・・・」

幸村「あれは!?長曾我部の富嶽・・・!?いや、違う!」

Photo_18元就様「放て!」

Photo_19これが本当のソーラーレイですね?わかります。

チート過ぎんだろォォォォォォォォォォォォォォォ!?

UCまで時代を先取りしてやがるっ!これが戦国時代だと・・・!?現代人は退化してしまったのか!?

Photo_20幸村「何なのだ!?あれは・・・抗いようがござらぬ。だが・・・止めねば!」

幸村が日輪撃破に挑む!何故だろう・・・無理と言う気がしない。

・・・お前ならできるさ、幸村。

溶岩から飛び出てくるお館様を持つ家臣だけに、高出力光線なんて科学でどうにか出来そうなものなんて気合でなんとかなるさ。武田の気合が一番不可解だおw

来週最終回か・・・波乱の予感ですね!3にどうつなげてくるか楽しみや!

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戦国BASARA弐 #10

1It's 松永☆マジック!!

過ぎるわァァァァァァァァァ(爆)!!!

お前は焔の錬金術師かァァァァ!?大親友じゃないかっ(そういえば)!!!

前の方の中の人がBASARAにいるじゃないかっ(笑)!

3ってかUMAすげェェェェェェェェェェェェェェ!!!もう何回言ったか知れないけどスゲェェェェェェェ!!!

2_3そのせいで↑この二人、自分的にかなり空気だったんだが。本当にとくにコメントないんだが。

10政宗「決まってんだろ。追いかけてぶっ潰す・・・!」

・・・で?片倉さんは??

はよ、取り返せ!!

11個人的に、そろそろ片倉さんの出番がないと不満だぞ!これ!!片倉さんの極殺が楽しみで見てたのにっ!!

しかし・・・半兵衛よ。

腹切る詐欺の常習犯に君の代役が務まるかと思うかね!政宗死んでみろ!?今度は本当に腹切り魔になってまうがなっ!!

そんな半兵衛の配下達だが――――

8医者を呼べェェェェェェェェェ(大汗)!!

BASARAなんだっ!結核ぐらい余裕で治せるスタイリッシュ医療ぐらいあるだろうっ(真剣)!?

何だろう・・・!?こいつに限っては病死フラグか!?BASARAの武人を倒す病ならぬYAMAIを患ってしまっているが故の―――

9この吐血量である。

自分の顔が鏡のように映るんだぜ(驚)?・・・もう末期じゃないか!

そしてそして!!個人的には慶次が秀吉倒すと信じていたのに―――

5↑彼の出現により確信した。全部おいしいところ持って行くだろう確信した。

これはGORIRA天下統一フラグだ立ったと予感した。

だって―――

4↑みぃぃぃぃぃつぅぅぅぅぅなぁぁぁぁぁぁりぃぃぃぃぃぃぃっ!!!(←いぃぃぃえぇぇぇやぁぁぁぁすぅぅぅぅぅ的にどうぞ)じゃん!?三成じゃね!?MITSUNARIじゃんこれw!!

3ルート入りますね?これ。孫市ねぇさぁぁぁぁぁぁぁんっ!!!カモンッ!!!

空高く舞い上がり、地に墜ちた龍が拝める日が近いですね?あの迷言を筆頭が口にする日も近いのでしょうかww?

そして、九州勢ですが―――

12↑やはり自ら戦わないのがオクラスタイル。

輪刀振るうのOPだけかよぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!?

そして、おなじみ―――

荒ぶる日輪の子たちまたの名を

13スタイリッシュ捨て駒(`・ω・´)キリッshine!!

・・・数、パネぇ。日輪も子沢山ねぇ(←違)。

そして、こっちの日輪は・・・

ナレーター「群雄達は今、それぞれの決戦の場へ向かおうとしていた。時代の頂を目指し―――」

14↑(まさに)時代の頂。

どこの遊園地だァァァァァァァァァァァァ(爆)!!??

世界初の遊園地は・・・戦国時代の日本にあった・・・。

今回もツッコミ多すぎて爆笑だった中―――

6唯一、謎の感動を呼びやがった鬼島津。

・・・俺、こんなおじいちゃんが欲しかったんだっ。

7そして復活の幸村。

予告で久々の「みなぎるぅぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」が出ました。いつもの武田が帰ってきたww快進撃期待です!

・・・しかし、3ルートに入るとまた消沈すんですかね?この縁をたよりにまた島津を訪れるのかな??

来週はKGがっ!慶次がっ!主人公となるっ!!!さてさて、どうやって戦うか、楽しみですw

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戦国BASARA弐 #9

DQN過ぎるぜ、ギャンブゥ♪・・・(´,_ゝ`)プッ

ツッコミどころ多すぎて書く気しねぇ。(めんどくさい的な意味で)

タイトルからして「爆走」!?爆走!?爆走って―――

湘南爆走族かコノヤロォォォォォォォォォォ!!!

江口洋介を江口洋介がやったんだぜ!?だけどドラマ版一回も見たことないんだぜ!?コノヤロォォォォォォォォォォ!!!(←関係ねぇ。)

で、とにかく―――

BASARAには「予想」と言うものが通用しない。うん。

24何この期待以上のタイマンんんんん!?

総長同士がUMAをかけて殴りあうようです。

1政宗「思いっきり山の中に現れておきながら海賊を名乗るあたりジョークのセンスもまずまずだ。そのクレイジーな得物ともども・・・気に入ったぜ」

YOUの存在自体がクレイジーなジョークだけどNE☆

どうしよう・・・政宗様よ・・・お主、自分がギャクキャラなの気づいてない・・・だと!?

3モブ1「おい、兄さん。悪いことは言わねぇ、大人しくUMAをよこしな」

モブ2「うちのアニキは今気が立ってんだ。やりあったらただじゃ済まねぇぜ?」

5モブ1「んだとコラァァァ!!」

モブ2「てめーら調子こいてんじゃねぇーぞ!」

モブ3「筆頭をボコボコに使用なんて10早ぇぜ!!」

こんな戦国時代いやァァァァァァァァァァァァァァァァ(涙)!!!!この台詞UMA⇒バイクにすれば普通に族マンガで使えるしィィィィィィィィィ!!!

こんな先人の子孫がたくさんいたら・・・とてつもない日本になってるでしょうね。日本がNIHONになってそうな感じですよね。JAPANって言うな!NIHONだっ!!ぐらい威勢のいい国民性持ってそうですね。

この日本にわびさび文化なんてない・・・w

6政宗「せいぜい楽しませてくれよ?gambleをけしかけやがったからにはな!」

お前、何でギャンボゥって言った?ギャンブルじゃなくてギャンボゥって言った?何それ?ネイティブ気取ってんの?かっこいいのそれ?かっこいいわけあるかァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!!!(爆死)

7元親「安心しな。こちとらイカサマはやらねぇ主義よ」

8↑証拠。

公正さに定評があるレフェリーですが、何か?

空気読んでるだとォォォォォォォ!?オウムすげェェェェェェェェェェ!!!

13白熱する東西総長タイマン!!

これを見ると我々現代人が退化してしまったと思わざるを得ない←

12味方、大☆大☆大迷惑の末。

政宗「思いがけねぇパーリィだ。豊臣をぶっ倒す前の肩慣らしにはないそうだぜ」

元親「お前さんも単なる珍走団の頭じゃないようだな」

アニキ・・・遠まわしに暴走族の総長って言ってるよね?それ。密かに山賊山賊言われたのに対抗してるよね?それ。

だが、我々の知っている暴走族の祖先は―――

14空中戦でのタイマンを可能としていた。

何このドラゴンボォォォォォォォル(爆)!?ヤムチャは6話で死んじまっただろうがァァァァァァァァァ!!!!

そして極めつけはモブ達にによる―――

9アニキコール(常備)

   VS

10筆頭コール(即興)

その時歴史は傾いた・・・。

何この恥ずかしい侍達ィィィィィィィィィィ!?

伊達軍、柔軟性が半端ねぇってか・・・ノリが良すぎるだろ!?

15馬が合ったのかUMAが合ったのかわかりませんが、拳による対話なのでしょう。

連 合 成 立 ☆

1920・・・集会に行く族じゃねぇぇぇぇぇぇかぁぁぁぁぁぁぁぁ!?この絵面ァァァァァァァァァァ!!!

そしてライバル自慢。筆頭が幸村を熱く語ります。それもそのはず―――

筆頭・・・唯一の友達ですから←

アニキと違って友達いないから・・・

22集 会 中 ☆

若狭と山城の二手に分かれる案が出ました。

23政宗「ALL RIGHT!あんたらが若狭周りで奇襲をかけてひきつけろ。この独眼竜が片を付けてやるぜ」

即決。

オーライ♪・・・じゃねぇ。

ちょっとまてやぁ!?今、ノリで決めたべ!?特に考えないで決めたべ!?すっごくバカっぽく見えたよ(爆)!?筆頭!

24元親「よっしゃあ!あんたらが若狭周りで奇襲をかけて引きつけな!この西海の鬼が片ぁつけてやるぜ」

だめだこいつら・・・早くなんとかしないと・・・(デスノ的にどうぞ)

小十郎ォォォォォォォォォォ(涙)!!!早く帰ってきてェェェェェェェェェ!!!何かバカっぽい人ばっかだおぉぉぉぉぉぉ!?

だめだ、この連合。勝てる気しねぇ。GORIRAの恐ろしさ忘れてやがるっ・・・!

11ktkrさんがいたら・・・だいぶ違うだろうな。 

ちなみに、この時の松永さんのドS具合はギャグでしかないww

政宗「こっちに囮になれってのかよ!」

元親「あんたこそ!」

モブ「ちょ、ちょ、お二人」

モブ「どんだけ気が合ってんですか」

25DQNコンビ「合ってねぇっ!!」

いーえ、合ってるわな。全国の視聴者が「いいえ」と答えますぞ、番長ども。

息ぴったりなのはいいが・・・正直不安だぜ☆

今週はこの二人が目立ちすぎて―――

未だに見せ場が特にない幸村さん。

16こっちもこっちで息合ってるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!?

1718体を張ったギャグ担当でした。

来週は九州にみんな大好きオクラ様がご来臨なさいます。

そのオクラ様ですが―――

26こ・・・れ・・・は・・・(爆)

決して自分の足で歩かない。高いところにいないといけないのがオクラstyle!

さすが100歳越えの妖精さん←

富嶽を「日輪」と改名した時はみんな一斉に

さすがオクラwwwwwwww

と心の中で笑いましたが、もはや過ぎたことです。おっと、夜なのに太陽の光がry――(何者かによる日輪光線より管理人瀕死)

来週は捨て駒大活躍ですね!

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エリザベート

久々にサボりすぎた本業(このブログが生まれた時の目的orz)に着手!

エリザベート:瀬奈じゅん トート:石丸幹二 の回でした!

瀬奈さん男前過ぎるおww気の強さが皇太后と張ってましたよ!石丸さん、初めて見ましたが・・・トートこの人で固定でいいと思う←

う~ん、よかったんだが・・・言い方悪いけど、やはりヅカと四季の天下りさんなのでその匂いが充満していて安易に出来栄えの予測が出来てしまう。良くも悪くも・・・。

そんなこといったら・・・東宝ミュージカルに行けませんが(笑)。正直、脱ヅカ四季で見たいと言う気持ちがあったりします・・・。

しかし、エリザはどうして年齢高めの方がやるんだ!?と思ってたら・・・少女時代ってちょっとしかないんだ!女性としての演技時間が長いからやはりそっち重視のキャスティングになるんですね。

そんな感じで―――

久々の帝劇でテンションやばかった。今は反省している。

・・・じゃなくって!エリザの話に関しての知識は以下の通りでした。

おてんばが皇室に嫁入り→夫マザコン&嫁姑戦争勃発→泥沼

・・・よくこれで観に行ったな、自分!

さて、前置きはここまでにして。まず、出だしのシーン、ルキー二のシーンは衝撃でしたね。舞台装置はホーンテッドマンションを思い出したw生と死がテーマらしくダークな雰囲気漂うOP。

曲や雰囲気なんか宝塚に合いそうな感じがよくわかった。OGならなおさらやりやすそうな雰囲気です。日本に合ってるんですかね?

それで全体として自分が感じたのは・・・正直1幕の前半は眠かったです(笑)。ただ後半になって革命の匂いがしだして来たところから火がついたと思いました。正直始めは「私だけに」以外のメイン要素が見当たらなくて・・・どの辺がロングランなのだろうかと疑問だった。

しかし、1幕後半から激しいナンバーと帝劇にしては激しい動きが目立った。それから見入ってました。

とくに「おお!」と思ったのが2幕でウィーンがファシズムに染まる場面。何というか、それ以前の場面は王室の人物、服装や装飾品、そして制度など我々にとって全くの夢物語とも言えるような想像でしかない歴史の再現でした。「こんな感じだったのかな・・・」と残された遺品から想像するということしか出来ない時代、実感が無い時代。そこに突然、ナチスで御馴染みのあのマーク(エリザベートの時代だからナチ党の印と言う訳ではないのかな・・・?)が出現する。この瞬間、この時代は私たちの生きている時代に続いているんだと感じました。夢から一気に世界は現実味を帯びました。何というか、ファシズムと聞くとやはり第二次世界大戦を思い出します。我々にとって自分の国が戦争した最も最近の戦争。資料も豊富だし、語り継いでいる人もいる。だから我々は間接的にそれを知っている。その知っているものが突然劇中に現れ、夢と現実がリンクする・・・そんな不思議な感覚に陥りました。

物語として描く歴史にはファンタジーに描いて何の違和感も無い時代と現実味が無いものは許されない歴史みたいなものがあると思います。後者は最近ですよね。エリザベートはちょうどそのボーダーラインを跨いでいる時間軸を持っているような気がします。夢から現実にその飛び込む不思議な瞬間を体感できるのがエリザベートの魅力かも。

人物像に踏み込んでいくと・・・エリザベートと皇太后の二人の女性が気になりました。エリザベートは宮廷の仕来りを嫌い、自由を望んでいた人・・・一見、よくあるヒロインタイプかと思えば見方を変えると大分残念な面が見えてきます。当時の時代背景を考えれば帝国主義時代ですし、皇太后の厳しさにも納得できますし、それだけ揺らがない国家が必要とされていたのがわかります。本当は自由奔放なんていったられなかった気が・・・(汗)。そう考えるとエリザベートは現実を直視するのが苦手だった人だと言えます。ルドルフを自分の手で育て無かったのが疑問です。これでは何のために皇太后から取り返したのかさっぱりでした。理想に向かって走れるけど・・・理想が現実になってぶつかる困難に立ち向かえない女性と感じました。

まさに逃避の人生だったかと。そのせいか、一度も皇太后と腹を割って向き合った場面も無く、夫との関係も時間に任せ、最後はルドルフの声も聞いてやれなかった。

切り開く力はあるのに使う方向性を間違えてしまった。「帝国の不幸」という言葉が何となくわかります。自分のことしか大事に出来なかった悲しい女性だったのかもしれません。その結果、自業自得なのかもしれませんがルドルフを失った。

生まれてくるべき時代を間違えた人だったのだと思います。

そしてトートとの絡みですが、トートって「死」の擬人化らしいですね、本場版では。その話を何となく聞いていたので彼の存在に「なるほど!」と感動することがありました。

東宝版はトートを死の帝王とはっきり書いてしまっていますが、それだと表面化しすぎて面白くないのであえてエリザとトートの関係を本場の概念で考察してみました。

トートは私達の中にいる。

トートが「死」そのものなら私達の誰もが彼を宿し、彼に出会います。人間誰しも一度は死ぬことを恋しく思う瞬間があると思います。嫌なことがあったりして漠然とあるいは真剣に自分の「死」を考えたことがあると思います。その瞬間、我々はトートの魅力に惹かれているのです。「死」に対する欲求が大きくなればなるほどトートへの愛は深まっていく。劇中でエリザは一度トートを求めますがトート拒否されます。それはエリザが心のそこから「死にたい」と思っていなかったからです。まだ人生を捨てたくないと言う気持ちが残っていたのでしょう。自殺を思い止まる人はエリザと同じことトートに言われているのかもしれません。我々が死ぬ瞬間、寿命であれ事故であれ・・・命尽きる時間は様々ですが、どんなに短くてもその刹那に我々はトートとの愛を誓い、結ばれた瞬間、生命の「死」を迎える。彼と愛し合うこと=生命としての死を受け入れる、と言うことになります。

だから自分はエリザとトートは「恋愛」的な関係ではなく、エリザが「死」を恋しく思う一連の心情をトートという「死」の擬人化で恋愛に見立てたもの。

ラストのトートとの愛が誓われる場面を見て、この物語は「私だけに」でわかるように自分の人生に固執し続けた女性が、ついに「死」よって人生を諦める物語なのかと思いました。

最後にぶっちゃけると―――

途中からトートがただの変態にしか見えなくなったのは管理人だけではない・・・はず!

おもしろかったです!別のキャスティングも見てみようかと思いましたが・・・果たして財布が持つだろうか(汗)。

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