鋼の錬金術師

鋼の錬金術師 第64話 「旅路の涯」

劇場版・・・だと・・・!?

00にしろハガレンにしろ最近の日5は姑息な手段を使うものだなっ!!

ああ、わかったよっ!!乗ってやるよっ!行ってやるよ!観てやろうじゃネェかっ!このノリなんかの記事でもやった気がするけど気にしねーよっ(熱)!!

パパパパ~♪パパパパ~♪

64_016エド「俺の人生半分やるから、お前の人生半分くれぇぇぇぇ(照)!!」

パパパパ♪パパパパ♪パパパパ♪パパパパ♪

64_017ウィンリィ「ホント馬鹿ね!半分どころか全部あげるわよっ!!!」

64_018パッパ~パ~パパパパパパララララ~ラ~ラ♪パパパパパパ♪

BGM:結婚行進曲のつもり

64_019くっついたァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ(感)!!!しかも恋人通り越してプロポーズしたァァァァァァァァァ(爆)!!!さすがエドワード・エルリックゥゥゥゥゥゥ!!!

終始ニヤニヤが止まらなかった・・・(笑)

64_01064_011元の体取り戻したアル帰ってきて「おかえり!」とか感動しましたが・・・全てここに持っていかれましたw!

そして―――

64_024最後のジュニア達に納得、

あれ?ハッピーエンドに行き着いたぁぁぁぁぁぁぁぁ!?一番いい感じに着地したんじゃね!?

いや~、連載中の時点で最後はきっと後味の残る感じに終わるだろうと踏んでいましたがキレイに終わりましたね。

旅を続ける兄弟、親父にそっくりではないですかい!ウィンリィの「じっとしてる男なんてつまんないもの!」の台詞が素敵!だけど、エドも定期的に帰らんとオチビちゃん達が自分と同じようにグレるぜ(笑)

エドの足はオートメイルのままですが、禁忌を犯したことを忘れてはいけないのは事実。この足を見るたびに彼らの旅を思い出す。そして新たに国を導く人々を見守る。この足はエドが残りの人生でも義務を示唆しているように思えます。

忘れてはいけない記憶が常に共にある。エドは恐らくこの先も間違うことなく真っ直ぐと進んでいくんでしょう。

アルは―――

アル「いろんなものを見たい、いろんなことを知りたい、いろんな人に会いたいんだ」

すっごく、食事シーンが印象的・・・いままで鎧の体の悲劇の象徴みたいだったしね。「食べられる」ことに感動しました・・・!

64_012↑この顔も印象的!鎧のデフォルメで感情を表現していましたが、やっとこんな変顔できる事も幸せ!!もっと生身のアルの表情がみたかったYO!

64_013キメラコンビとシンへ旅立つことに。今までやりたくても出来なかったことやろうと思っていたこと自由に選べる道は開かれた。十代の好奇心からか、もっとゆっくりしていけばいいのにと思うが、失った時間を取り戻すためにも仕方のないことでしょう。今度は生身の体ですので、砂漠越えには注意だよな~。キメラコンビの前向きな姿に胸打たれた。最後まで諦めない姿勢がいつか報われて家族に会えることを祈る。

メイの下で本格的に錬丹術を学ぶらしいが・・・メイとはどうなるのか!?そこまで観たかった(惜)。メイは大喜びでしょうね!

しかしこれだけ大きくなると声が釘宮さんでは違和感ですね・・・(苦笑)でもそれも鎧の時にはありえなかった成長過程として捉えられるのが面白いぞハガレン。

そしてシンの人々は―――

64_007リン「次の帝位はヤオ家のものだ」

64_008メイ「・・・!?」

リン「でも心配するな。お前の家はヤオ家が責任持ってみてやる」

64_009リン達は賢者の石を手に入れ目的を果たす。石の争奪戦意敗北したが、メイだってリンにとっては共に戦った仲間、チャン家とそのほかの家の未来を約束する。リンはグリードとの出会いで器がデカクなりましたね。

以前は自分の一族のためなら、他の者を押しのけてでも目的を果たそうとしていました。そこは強欲でしたが、この戦いを通して強欲さの求める方向が変わりました。恐らく、ブラッドレイとの対峙も原因していると思います。ブラッドレイという力の使いどころを間違った王が彼の頭の中にある限り、リンはよき国王として君臨し続けるんだろうな・・・。

そして自伝に「初めて革靴を食わせた男エドワード・エルリック」を意地悪い顔して記録するに違いない。

エドとアルとシンでの再会がみたかったっ!皇帝リンの前でどんな風にいつもどおりのエルリックブラザーズを見せてくれるか期待してたけど・・・。ま、しゃあない!

ちなみに・・・

64_021↑大 爆 笑 wwwww

似合わねっ(笑)!老け顔が余計にwwww

そして軍部―――

64_001ロイ「彼らは怒るかもしれないが・・・あと鋼のも・・・だが使わせてもらおう。その上で私は全力を尽くす」

ロイは賢者の石で視力を取り戻すことを決意する。

マルコーの提案だが、賢者の石はイシュヴァールの人々が使われていたもの。しかし、このまま石であり続けるよりは、イシュヴァール復興のために尽くせる力を持つ人物を立たすための力になったほうが、いいのかもしれない。自分が石の中の人間だったらそう思います・・・(汗)

しかしそのためにロイには死ぬまで働き続けてもらいますが。

そういう彼らからの盟約実行への脅迫、ロイにとっての背水の陣・・・ある種の等価交換が成り立っていますね。エドと真理との対決と同じです・・・視力を取り戻す代わりに、イシュヴァールを救う。これを契約と見れば、マルコーの提案に例外的な賛成を下します。

他の人はどう思ったかわかりませんが、私はこう感じました。現実でも戦争があったから平和を維持しなくてはならない。話し合いが主な問題解決手段をして用いられている現代も多くの犠牲という一種の等価交換の果ての姿だったのかもしれません。

これも、荒川先生が物語りに秘めたメッセージは読み取ろうとするほど、たくさんの解釈が生まれ読み応えがあります。

願わくば・・・エドが大佐に小銭を返すシーンまで見たかったっ(悔)!!!

軍部との絡みが一切なしだよ!寂しいよ!!最後ぐらいエドVS増田的なギャグが見たかったよ!!

あれ?よくよく考えたら・・・目が見えて、手合せ練成、遠隔ファイヤー・・・最強になりますね(汗)。

あと、オリヴィエ様にどつかれる兄弟が見たかった・・・が!

64_004今日の少将は・・・かっこよすぎてときめいた・・・。

オリヴィエ「また会おう、イシュヴァール人よ」

スカーをイシュヴァール人と呼びました。「スカー」という脅威的な扱いでなく、これから共存する種族の一人として、未来を築くものとしての呼び名でしょう。

マイルズを従えていることから、個人的にはスカーも信頼してくれるのではないかと思いました。

64_005そしてスカーは読者としては「名無し」のままでいいんです。いまさら本名があっても、我々にとっては「スカー」という名が彼のアイデンティティですからね。

で、気づいたが―――

少佐はァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ(泣)!!??

最後ぐらい姉弟どつき合いやってェェェェェェ!!!少佐がいないとダメなんだよ・・・

筋肉が足りねぇぇぇぇぇぇんだよォォォォォォォォォォォォォ(涙)!!!!

結論:エルリックブラザーズ・・・みんなと絡んで欲しかった。

そして思った―――

一々コメントしてたらきりがない(断)。

うん、みんなよかった、幸せになってヨカター(投)\(^o^)/。

劇場版で自分が見たいと思ったシーンが一つでも叶うといいな・・・(希)

64_025何にしても素晴らしい作品でした。今までの少年漫画では考えられないほどのメッセージ性、視点を変えてみれば見るほど見せる表情は違ってくる大作です。リアルタイムで見続けた世代でよかったと心から思います。

さぁて、あとはコミックス発売を待ちます!

んで。来週からの日5は―――

レッツパァァァァァァァリィィィィィィィィ(n●∀‘)η!!!!!

キタ。愛すべきバカアニメ!

日曜ということで小学生とかに人気が出るといいなと思ったりwこれで日本史好きになってくれる子が増えると嬉しい!

BASARAも書くのでよろしくです!

にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
にほんブログ村

| | コメント (2) | トラックバック (11)

鋼の錬金術師 第63話 「扉の向こう側」

63_001エド「代価ならここにあるだろ?でけーのがよ!!」

63_002↑真理君「(°д°)ポカーン」

エド「こいつは俺の真理の扉だ。ってことはどう使おうが俺の自由だ。違うか?」

63_004(気を取り直して)真理「そう来たか!しかしいいのか?真理の扉を失えば二度と錬金術を使えなくなるぞ?」

63_005エド「そうだな・・・確かにこの扉の向うには錬金術の全てがある。でもおかげで踊らされたよ。真理とかいうものを見せられて・・・錬金術で全てを解決できると思い込んだ。だけどそれは間違いだった・・・ただの傲慢だ・・・」

真理「錬金術の使えないただの人間に成り下がるのか?」

63_006エド「成り下がるも何も最初からただの人間だ・・・キメラにされた女の子一人助けられないちっぽけな人間だ」

真理「いいんだな本当にそれがなくても」

63_007エド「錬金術がなくても皆がいるって!」

63_008真理「正解だ!錬金術師!!お前は俺に勝った!持ってけ全てを!!」

63_009これが、最善であり唯一の正解・・・!

「貰ったものを返す」

これが人の命を使わない強大な通行料だった!

最後にここに行き着くとは盲点!思えば代償を払って力を得たなら、力を返して代償を返還してもらうことは実に理に適うっ!ずっとこの方法を探して旅に出てたなんて・・・(懐)名作ほど、結末は単純で灯台下暗しっ!!爽快です!

代償として錬金術が使えなくなるなんて些細なこと。ただの人間になるだけなんだ。それで弟が帰ってくるなら―――

63_010エドはついに真理に打ち勝った。そして真理が消えた後には扉の前で待っていた生身の弟の姿・・・。

63_011お帰り・・・(涙)本当によかった・・・(感)

63_013ああああああああ。゜゜(´□`。)°゜。もうどんだけ泣かせる気だ!?エルリック・ブラザーズ!!(号泣)

最後において全ての願いがかなっていく・・・親子愛にも超感動!

エド「バカ言ってんじゃねぇよ!?クソ親父!!!ニ度とそんなこというな!!張っ倒すぞ!!」

ホーエンハイム「!?・・・すまない、エドワード・・・」

初めて親父と呼んだ・・・初めて父親として認めた言葉。劇中で多くのファンが待ち続けた瞬間が訪れました。

そうっ・・・だからっ―――

誰でもいいっ!この顔の穴という穴から出てくるしょっぱい汁を止めてくれっ・・・!梅干になっちまうだろがァァァァァァァァァっ!!!!(見た目と塩分的な意味で)

ゴホゴホ・・・失敬。もどります

父親として自分の命を代価として息子を救おうとする・・・親の鑑とも言える言動ですが、残された子供達からしてみれば非情な選択でもあります。それに兄弟は母親の死に直面しました。これ以上大事な人を失うことは耐えられなかった。それにトリシャは失いたくないのに失ってしまった・・・しかしホーエンは失わずに済むのに何でそんなこというんだ。彼らが父親としてしてもらいたかったのはただずっとそばにいて欲しかっただけ。それなのにまだこの親父はわからないのか!?

エドの涙はそう見えた。初めてこんなに人前で号泣して訴える息子の意にこのときやっと気づいたのでしょう。そして空白の時間分後悔したのでしょう。

些細なことだけど・・・時が深めてしまった溝は、この戦いを通してやっと埋まりお互い歩み寄れた・・・同時に家族という特別な繋がりがこの世にあることが素敵に思えてならなかった。

63_016先週からチョコチョコ気になっていたが・・・ホーエンハイムの練成痕が消えていない。

やはり、限界を突破していたのか・・・人目を避けていた。

ホーエンハイムが向かった先・・・最後の旅先は・・・リゼンブール。

トリシャの墓―――

ホーエンハイム「エドワードが親父って呼んでくれたんだ・・・クソがついてたんだけどなぁ」

やはり肉体が朽ちていく・・・彼にはちょっと遅すぎた旅立ちの時が来ていた・・・。

63_017ホーエンハイム「ああ、でもやっぱり死にたくねぇって思っちゃうなぁ・・・本当俺ってしょうがねぇなぁ・・・」

トリシャに全ての終結を報告し終えた・・・悲しみではない、立派になった息子たちは見届けた。次は長らく待たせた最愛の妻の元に出発するだけ・・・旅先にはきっと共に戦ったクセルクセスの人々もいるだろう。

やっと狂った時計が刻むべき時を刻んだ。

63_018ピナコ「ホーエンハイム!何だ帰ってたのかい・・・ああ!?・・・バカタレが・・・なんて幸せそうな顔して死んでんだい」

63_019最後に取り戻したものは大きかった・・・それがこの死に顔だったのだろう。全てここの描かれている・・・。

だからこそピナコの口から出たのは嘆きの言葉ではなく、彼女なりの祝福。

エドたちが帰ってくる頃には仲良くお墓が並んでいることでしょう。

ホーエンお疲れ様です。トリシャの膝枕で安らかな眠りを。

そしてもう一人、お別れしてしまった惜しい人――

グリード「十分だ・・・ああ・・・もう十分だ・・・もう何もいらねぇや・・・じゃあな・・・魂の友よ・・・」

やっと手に入れた欲しかったものは「強欲」そのものである彼さえも満たしてしまった・・・。肉体的にも、終わりを迎えたが・・・「満ち足りた」時点で強欲は死んだ。

しかしその果ては人格としてのグリードには充実した、ホムンクルスとして生まれた以上のものを手に入れた。それは一瞬でも彼が人間になれたといってもいい・・・リン・ヤオとの出会いが彼に存在すること以上の価値を与えた。

ホムンクルスはいてはならないもの・・・惜しいですが、グリードにとって最善の結末だったでしょう。これは他ならぬ彼が勝ち取ったもの。そしてまた、満ち足りたと発言させ「強欲」そのものの死を演出させた荒川先生の粋な発想に感服いたします。

あれ?そういえば最近中の人がハムの人だってことすっかり忘れてry―――(自主規制)

それだけグリードがかっこよかったんだYO!

さて、来週はついに最終回です!長かった・・・ずっと応援し続けた作品が終わってしまうのは悲しいですが、人は結末を求めて物語を読む!期待と笑顔で来週を迎えてやる!!

新番組の方も待ってたもんですからっ!早く置鮎ゴリラが吠えるのをみたいwwww

にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (18)

鋼の錬金術師 第62話 「凄絶なる反撃」

にーさぁぁぁぁぁぁんっ(涙)!!!腕戻ったぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっっ!!!

ああああああアルフォンスゥゥゥゥゥゥ!!!何て・・・出来た弟・・・ちゃんと戻れるか確証なんて信頼以外ないのにっ!

録画して時間経ってみたけど―――

予想以上の神展開過ぎていろんな意味で泣いた。

なぜリアルタイムで見なかったんだ自分っ!この感動を皆さんと分かち合いたかった・・・馬鹿管理人っ!!

今日はマジで感想だけで行きます。

凄絶なる反撃・・・あの一体感大好きですっ!お決まりだからこそ、ここまでの高揚感を作り出す話の構成はとても難しいはず!

しかしハガレンは見事にやってのけたっ!最後の最後に来てバラバラのピースが繋がっていくこの謎解き感覚の爽快感っ!たまりませんっ!

荒川先生・・・日本の漫画会に後世に語り継がれる名作を残しましたっ!

ロイ&リザのコンビ大活躍で涙出た・・・。やはり視力を失ったからといって黙っている増田じゃないっ!

グリードもようやく自分と向き合えたんですな・・・入れ物がリンでよかったんだか悪かったんだか(笑)。

エドですが・・・念願の右腕が戻ってきました。しかしそれは大事な弟が自らの魂を代償にしての戦う力。もうここで全国の皆さんが兄弟に泣かされたことは言うまでもありません。

来週はついに真理の野郎との決戦ですねっ!取り返せ弟をっ!

コミックス版よりも先にアニメで結末を知ることになりそうです。ガンガンで最終回が再録されるようですが・・・買いませんっ!アニメに付き合い、コミックスで再び読ませていただきますっ!

ああ!次が楽しみすぎるっ!なるべくちゃんと日曜日に感想書けるようにがんばりますっ!

にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
にほんブログ村

| | コメント (2) | トラックバック (4)

鋼の錬金術師 第61話 「神を呑みこみし者」

うぉぉぉぉぉぉぉぉぉwwwwwwwすげぇぇぇぇぇぇぇぇぇwwwwww(感)!!!!

  ( ゚д゚)
_(__つ/ ̄ ̄ ̄/_
  \/   /

と、エロ本に興奮する中2並みに目を輝かせて観ていたハガレン・・・もう一生アニメは卒業できそうにもありません!

しかしそんな超展開の最中、お父様神様ごっくんご降臨時に―――

61_001お父様「ご苦労だった人柱諸君」

ホーエンハイム「!?やりやがったな」

61_002 暇をもてあました神「私だ」

61_003暇をもてあましたホーエン「お前か」

エド「・・・・・・(テレビは見ていたようだ)」

暇をもてあました神々の戯ry

絶対管理人以外にもいたと思います(断)。絶対モンスターエンジン浮かんだろっ!!

ていうか、お父様最終形態がどうしてもこのネタに引っ張ろうとするwwだれか!?お父様とホーエンハイムで神々の~のパロディ作ってくれ(願)!!

ってな感じで、

案外ツッコミどころ満載よ?

61_004ホーエンハイム「長い年月を掛け、計算に計算を重ねこの日のために俺の中の賢者の石を!仲間をこの国全土に配置しておいたのさ!」

神と呼ばれたものを抑えるだけの力を蓄えたはずのお父様だが、ホーエンハイムの仕掛けたカウンターにより内部のアメストリス人の魂は下の肉体へと解き放たれる。

これがホーエンハイムの旅の意味だったんですね。ここに来てあらゆることが一つの線で繋がれた。最終回直前って案外気持ちいい話の運びだったりしますよね。

61_005お父様「どうあっても邪魔をするつもりか!ホーエンハイム!!」

61_006ホーエン「そのためにここに来たんだよっ!フラスコの中の小人ホムンクルス!!」

あ、あれ主人公―――

61エド(しまった・・・完全に主役の座をry)

↑という風に見えました。

メイ「おじ様!正面!!」

61_007ホーエンハイム「!」

え?だから主役って―――

アル「父さん!踏ん張って!」

エド「てめーこの野郎(涙)!(息子より目立つからって)気抜くんじゃねぇぞ!!」

61_010ホーエンハイム「まいったねこりゃ・・・ボンクラ親父だけどいいトコ見せたくなっちまうだろうがぁぁぁぁぁ!!!」

↑こういう風に見えました。※大事なことなので2回言いました。

親父大活躍。

ああそうか!1期のOPの待遇は親父が本当の主人公だってことを示す伏線だったんだ!!うんそうか!!・・・・・・・・

恐 る べ し ホ ー エ ン ハ イ ム 。

数回の活躍で息子たちの存在を食いやがりました(笑)

そしてその上では―――

61_011すごいよこの人たち・・・魂戻った瞬間よーい、どん☆で戦闘再開してんもん!

いやしかし―――

61_01261_013あ”ぁ”ぁ”あ”ぁ”ぁ”あ”ぁ”ぁ”あ”ぁ”ぁ”(悶)!!!!!ブラッドレェェェェェェェェイッ!!

スカァァァァァァァァ!!!

この白熱する展開!!名作の名にふさわしい戦いそのものの高揚感!!!

熱いっ!熱いぜっ!!ヒッヤッホォォォォォォォォォッwww!!!!

※管理人は少々(リアルに)アルコールが入っているため頭が冷えるまでお待ちください。

ブラッドレイ「こころのどこかで思っていたはず!神などこの世界のどこにもおらんとっ!!」

61_016 61_017 腕千切られても、折れた刃先をくわえスカーを刺すブラッドレイ鬼気迫る展開・・・

61_018ブラッドレイ「お前たち人間のおかげで・・・まぁ・・・多少・・・やり応えのあるよい人生であったよ・・・」

ブラッドレイの最期・・・激しい戦いの果てが嘘のように穏やかで満ち足りた死でした。

正直人間として目覚めるかと思っていましたが・・・ここまでホムンクルスとして誇りを失わず一本道を全うした彼の生き様には敬服するばかりです。彼は最後まで敵でいてよかったと思います。決して折れない鋼の信念・・・エルリック兄弟よりもこの人の方が全くぶれないものを持っていました。穏やかな表情と戦いでの激しい形相とのギャップを持ち合わせたとても魅力的なキャラ・・・キッと何度読み返してもこの部分の楽しみは消えない気がする。レールの上の人生でしたが、妻と死に様だけは彼が勝ち取ったものなんでしょう。

ハガレン最強キャラの一人・・・ついに逝ってしまいました。ある意味これを立派な生き様というのかもしれません・・・。

61_019 そしてスカーの兄の練成陣発動で地下の賢者の石は発動しなくなった!障害は取り除かれ地殻エネルギーは使い放題!お父様はついに逃げの体勢をとる!

61_021主役を奪われたエドはプライドとの一騎打ちを迎える。

ボロボロのプライド・・・その姿と気にも留めない父のことに触れるとかすかな動揺がはしった。

61_023家族ごっこと・・・言っていたが、やはり彼の深層には家族への憧れ的なものがあったのでしょう。ホーエンハイムがお父様に指摘していたことの反映か・・・ここのところはもっと掘り下げて欲しかったですね。

61_026ブラッドレイ夫人とこの姿で対面することになるのでしょうか・・・あまりにも小さすぎる胎児・・・エンヴィーとはまた違った形。この形が性格や姿を作り出すのか。

先が気になって仕方ないです!来週が楽しみすぎる!今度もがんばって更新できるようにしたいと思います。

あ、忘れてた――――

幸村「全国ネットですぞォォォォォォォォォォォォ!!御館様ァァァァァァァァ!!!」

戦国武将がそんな事を気にするなァァァァァァァァァァァァ(爆)!!!

来週は・・・筆頭バージョンかな・・・(笑)

BASARAも楽しみでしばらく退屈せずにいられそうです。

にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (8)

鋼の錬金術師 第59話 「失われた光」

マスタァァァァァァァァァァァァァンッグッ(涙)!!!!!!

タイトルからして今日は増田の日。

エド「てめぇさっき『正しい絶望を与えるのが真理』って言ったな。まぁ俺たちみたいに自発的にやらかしたのは納得するさ。だがする気の無いやつが無理矢理人体練成に巻き込まれて視力を持っていかれて・・・それを正しいというのか!」

強制的に人体練成させる方法とは理不尽、不条理そのものの姿!それで代価として己の人体の機能の一部を「持って行かれる」なんて非情ですね。

ここでは、練成した側よりも練成された側に代価を求められる。扉を開くのは練成される側だったロイとは言え、力を手に入れても失ったものの方がなくてはならないものです。

これでロイも兄弟と同じように手を合わせるだけで練成が出来るようになります。しかし真理を目にし、自身が真理そのものになりあらゆる練成が陣無しでできるようになっても、「視力」を失うことを代価には絶対にしたくないですね。

お父様「国の先を見据えた者は視力を持っていかれその未来を見ることが叶わなくなった」

ロイが一番見たかった、自分達の手による新しい未来はこのままでは永久にその目に見ることが出来ない。しかも、歳を重ねて変わり行く人々の姿はロイにとって永遠に記憶の中にあるもので止まってしまう。そこから先は「想像」でしかない。

前向きに向き合っていったとしても、光情報のなくなった彼は画面の映らないおんせいだけのテレビが世界そのもの。より楽しい場面に遭遇するたびに虚しさは募るでしょう。

上記も自分の「想像」でしかないが、光情報が視覚を通して映し出すものは真実。それが消えてしまい確かな真実がなくなるとしたらどんなに心は不安定か・・・。聴覚だけでも、他の感覚でも足りない。支えてくれる人間の言葉でも足りない。真実への不安を取り除くことは決して出来ないのだろうと思った。

そして、人間にとって一番「真実」として無意識に我々に日常を理解させ、信頼し、安心させているのは視力なのだと改めて思いました。

指ぱっちんが使えないことが問題じゃない。正しい絶対的な情報を得られないことが大問題なのだ。他の感覚では敵と味方の距離感が図れない。エドが言葉で位置を示したとしてもそれが本当にエドの言葉なのか?敵が騙してるのではないか?と信頼性にもかけてしまう。疑心暗鬼の連鎖・・・ロイのように感のいい人間ならなおさら抜け出せない。

よって、今ロイは心理的地獄とに陥ったいってもいいでしょう・・・軍人生命も終わりか(涙)。

自発的に人体練成をしてしまった人は仕方ないとして・・・ロイは視力を取り戻る権利はあります。しかし・・・どうなるのかさっぱりわからん!

増田ショックで皆さん欝になる一方で、個人的にテンション上がりまくりだったシーン―――

ブラッドレイ「全く人間と言うやつは・・・思い通りにならなくて腹が立つ」

おじ様ァァァァァァァァァァァッ(照)!!!そのうれしそうな顔ォォォォォォォォォォォォ(喜)!!!

シリアスのはずが・・・素敵過ぎて変な意味でテンション上がって増した(=´Д`=)ゞ

な、何度も言うが!管理人はオッサン全般好きとかそう言う人種ではないっ!!

ただのダンディな老け専ry―――( 自 主 規 制 )

ダンディと肉体美どんとこい。草食系はお断りだぜ(´,_ゝ`)プッ

スカーVSブラッドレイ

え?何この組み合わせww管理人の光情報は何興奮させようとしてんの!!

あ、え、えっと真面目に・・・

絶対的反逆者とされた者と絶対的正義とされていた者―――

アメストリス人にとってイシュヴァール人=反乱分子、そして国家錬金術師殺し=犯罪者という世界からの異端児として認識されていたスカー。そしてその固定観念を作り出したブラッドレイ。彼はこの国にとっての絶対的な法典。

しかし、蓋を開けてみれば「絶対」という観念は崩れ去った・・・立場は逆転し、因縁はこの両極端にいた人間を導き会わせた。

この戦いはたとえ神とされた「真理」にさえも邪魔できない。人間による人間のケジメ。

決着はどうであれ・・・作中類を見ない名勝負になること間違いなし!

そしてアルフォンス!

アルフォンス「気高い僕の魂よ。君の入れ物として誇りに思う」

やっとみつけた自分の肉体。しかし状況が一体化を許さない・・・アルは鎧の姿で元に戻る。難しいところです・・・状況がと書きましたが、確かに肉体を取り戻してしまうとこの状況では何のメリットもない。戦場に変えるのならば鎧の体の方が断然都合がいい。

そう考えると、人間の肉体とは何と脆くて儚いのか。

アルの決断がどう事に影響するのか見ものです!

さあっ!来週ついに60話突入です!この時代に長編アニメは貴重なものだと改めて実感です・・・最近半期で終わりが大半過ぎて寂しス、昔は一年ものしょっちゅうだったんだけど(懐)。

にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (14)

鋼の錬金術師 第58話 「ひとばしら」

どうしよ・・・いつもの調子で書けねぇぞっ・・・これ(lll゚Д゚)!ハイテンションが売りのブログだけに・・・だけに・・・シリアス続きで仇となるとはァァァァァァァァ!!

ま、いっか。適度にKYで行こう。(KY「カカクヤスク」じゃないよ!)

しかし、ここんところ・・・ハガレンに泣かされてばっかにぁry―――(凍死)

いや、もう、先週から書いてるけど―――

くそっ・・・誰かこの目から流れてくる汁の止め方を教えてくれ!

フー祖父さん殉職により、怒りの炎が燃えあがるリンとグリード。ブラッドレイを堀に突き落とすことは出来たが―――

58_005リン「誰か医者・・・錬金術を使える医者はいないのか!!賢者の石がここにあるんだ!いくらでも使ってくれっ!!誰か頼む!!誰か!!!ここは錬金術大国アメストリスだろ・・・?・・・誰かいないのか・・・何でだ・・・!?」

賢者の石を手に入れたはずなのに、彼はただの無力と化した・・・。力を得たはずなのにそれを使うことが出来ない。

歯がゆく、打ちひしがれる。

無我夢中で追い続けて似いれた不老不死は最も必要とされる状況に何の力も使うことは出来ない。こんなはずじゃなかったと、誰よりも後悔しているのはリンだろう。彼に出来るのはただ破壊することだけ。リン自身はとてつもなく大きな力を手にしたがそれを人のために使うことは出来ない・・・運命に要求された代償はあまりにも大きかった。

58_006そして非情にももう一つの助けられた命を見放す結果となった。

58_008バッカニア「頼む・・・守ってくれ・・・・お前の力ならやれるだろう・・・いや、お前にしか出来ないから頼む」

58_009この男なりの気遣いか・・・彼の気持ちを理解しつつも、ブリッグズ流の合理的な考え。戦力としての大きな力を持つリンに障害を薙ぎ倒させることにより生き残ったものたちを救い、使者への弔い合戦をさせる。

58_011リン「シンの人間は・・・盟約を必ず守る」

バッカニアの一言に救われた彼は、強大な力の唯一の使い方を実行する。

58_012圧勝・・・!元々戦闘力の高かったリンと、最強の盾=最強の強度を持つ体のグリード・・・この二人の組み合わせがいかに圧巻であったか・・・

58_014やっべ・・・こっちも燃えてきたァァァァァァァァァァァァァ(熱)!!!

こっちまで弔い合戦しているようなエキサイトぶり!荒川先生、男の友情で泣かしてくれます。

58_015バッカニア「さらばだ同志・・・ブリッグズの峰より少し高いところへ・・・先に・・・行ってるぞ・・・」

リンにより門の突破を免れたことに安堵し・・・バッカニアが一足早めに逝った。なんてことない、いずれ皆が行きつくところに先に行くだけだ・・・そう言う顔をしていましたが、内心きっと戦場から消える悔しさを抱えたまま逝ったのでしょう。彼が成仏するためにはエド達の勝利を見届けなくては落ち着いてあの世にいけない気がします。

エド達が勝たなくてはならない理由がまた一つ増えました。

58_016オリヴィア「そうか・・・ヤツが笑って逝ったのなら我らが泣くわけにはいかん。進もう」

バッカニアの死を聞いて発した少将の一言。普段なら「最後までブリッグズの誇りとして振舞ったのか」みたいな、何というか精神論的なものに基づいての発言しかしないはずです。

しかし、この台詞には「我らが泣くわけにはいかん」と、いつもなら絶対に挟まないはずの私情が露になっています。正直顔に出さないだけで、少将にとってあまりにもショックでぶっちゃけ本当に泣きたいのでしょう。立場上それは出来ないが、この台詞には軍服と将軍という鋼鉄の鎧に身を包んだ女性が、その鎧の中でポツンと普通の人間として秘めている本音が見えた、素のオリヴィアが一瞬だけ垣間見えたものだったのかもしれない。一女性として人間としての彼女が見えたのはこれが初めてじゃないだろうか?思えば、少将は全く弱みを見せない、描かれていない人物でした。同じ女傑でもイズミとの大きな違いがありますね。

そして最近、大人組の恋焦がれる姿に気を取られ、菅理人的にすっかり忘れた存在となったエドワード・おちびさんエルリックは―――

58_017飛ばされた先でイズミと合流!

アルも落ちてきたが・・・何と目を覚まさない事態に!

ホォォォォォエンハイムゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ!?

何だろう・・・シリアスなんだが・・・このキモイグロテスクな光景は!

58_018真お父様やべぇ・・・(笑)ボスキャラすぎる!!

そしてマスタング組は―――

人柱の5人目・・・作り上げるためにロイに扉を開けさせようとしていた!

58_019大総統のなり損ないに首を掻っ切られた中尉。死ぬまで時間の問題だ!

リザ「私はね・・・命令で死ねないことになってるのよ・・・」

58_021死と面しても強気な姿勢・・・中尉、不謹慎ながら尊敬の念を抱きました!

58_020大事なものを傷つけることによりロイの確固たる信念はたちまち揺らいでしまう。彼の大きな武器でもある優しさはこの状況下では単なる弱点にしか過ぎなかった。

さて・・・来週は、管理人がコミックス最新刊で絶句した―――

増田ショォォォォォォクッ!

のところですかな・・・(悲)未読の人はOPの増田のサビの演出の意味が分かるっ・・・!

にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (19)

鋼の錬金術師 第57話 「永遠の暇」

よっしゃぁぁぁぁ!ついに追いついたぁぁぁぁ!感想復k――――

57_005( ゚д゚)ポカーン

じいちゃあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁんっ(涙)!!!!!バッカニアァァァァァァァァァァァァァァァァァァ(大洪水)!!!!

もうここまで来ていやがったのかァァァァァァァァ!?

57_002ブラッドレイVSフーじいさん&バッカニア・・・管理人的にハガレンで最も好きな戦いかつ悲痛な結末だったシーン。

古の英知、助け舟・・・サポート役としての存在感は異常なものだったフー祖父さん。

確固たる忠誠心、ブリッグズの氷も溶かす熱い三つ編み大熊バッカニア。

その二人の豪傑を以ってしても倒せぬ、帝王ブラッドレイ・・・彼の力の強大さを思い知らされる回でした。

57_001二人の王の対峙・・・このシーン好きでした。リンの帝王論に反する存在であるブラッドレイだが、皮肉なことにより強大な力を有しているのはブラッドレイであり、彼はまた大切なものを失った。

57_004命に代えてまでも倒さなくてはならない存在・・・老人同士の戦いだが、フー祖父さんは若者に未来を見たが、ブラッドレイには現在しかない・・・老いを重ねた二人の人生で見てきたものは全く違うものだったのか・・・。

57_010未来を壊し、今を徹底するために万事に冷徹となった元人間。ここまで完全なヒール役になられると感情移入できず離れていくものだが・・・まったく嫌いになれません。むしろ管理人はこの人の生き様に惚れ惚れすると言うか、尊敬の念すら抱きます。某ジャンプアニメの某高杉も言っていましたが、一本筋のモノほど美しい・・・人は魅せられるものですね。

きっと管理人と同じく、この回辺りでブラッドレイが異常に好きになった人多いと思う。

ま、でも管理人は前々から老けセnry――――( 強 制 終 了 )

57_007バッカニアァァァァァ!!軍人の鑑だよ・・・お前は・・・(涙)!もっと登場して欲しかったのに・・・アレックス&シグと3人でマッスルトリオして欲しかったのに―――(まだだ!まだ生きてるから!)

57_003リンとグリード・・・仲間を想う気持ちは共感していた。だからこそ、同じ体内で共存なんか出来るんでしょうね。そしてこのシンクロが大爆発する次週辺りが見どころ過ぎる!ヤバイ・・・興奮しすぎて泣くかも!!

ヤバイ・・・もうハガレン見逃せネェ!

あ、ついでに今日の増田は―――

案外、素手でも強ぇっ( Д) ゚ ゚!!   以上。

・・・・・・・・・やはりおっさんばっかに目が行く管理人であったorz

しかし、コミックス追いつきますね。追いついて一旦切って、BASARAで繋いで・・・

BASARA日5ですよっ(遅)!!ゴールデンですよ!!

間違った日本史が日曜5時から全国に配信されるぜ、イェッ!パーリイ!

その後に再開か?じゃないとまた中途半端になって、新作やった意味がなくなるし・・・アニメ雑誌ではそう言う情報出てんですか?

何にせよ・・・ハガレンの新刊が・・・長い。夏まで待てない!

にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
にほんブログ村

| | コメント (2) | トラックバック (15)

鋼の錬金術師 第43話 「蟻のひと噛み」

43_010いよっ!先生っ!ぶっちゃけ増田なんかよりすげー頼りになるぜっ!!今回のMVPはマルコー先生としか言いようがないっ!

43_009 スカー一味のコンビネーションによりあのエンヴィーを撃退。エンヴィーの本当の姿はタツノオトシゴみたいな生物だった。見るからに他のホムンクルスとは劣る容姿と力。まさに「嫉妬」そのもののような存在だ。

43_002 しかしヨキの扱いが今まで出一番ひどいwww(爆)

てか、スカーひどっ(爆)!

キャラ達はドSの集まりかっ!暗黙の了解でヨキのポジションは決定してんだろっ!自業自得だが・・・ここまでくると、乙だねw

だが、ここ以上に管理人に衝撃を与えたのはあのおじ様を置いて他はない―――

ブラッドレイ「だが妻だけは自分で選んだ」

43_008大総統ぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ(涙)!!!

涙腺ジーンってきたっ!何か知らんけどきたっ!

「人間としての選択をした」という意味の他に「私が選んだ女性だから妻にした」と言う意味もしっかり受け取ったぞっ!やはり奥さんのことちゃんと好きなのかもしれない・・・(涙)だから自分は家族ごっことわかっても彼女に気づかれないよいうに自分も精一杯普通の家庭を演じてあげようとしてるのかもな・・・。夫人の夢を壊さないことがブラッドレイが唯一してあげられる愛情表現なのかも・・・切ねぇ・・・。

まぁ、管理人の憶測込みですが・・・ブラッドレイなら嫁にいけるとリアルに思いました。_/\○_   ε=\_○ノ イヤッホーゥ!!

ブラッドレイと夫人は・・・生き残って欲しいな・・・個人的に!

そして我らがオリヴィエ様は―――

43_004弟君をどつくターゲットにしていたのだ☆

しかし、やはりあの少佐がたじたじなのを見るとやっぱりこのお方は恐ろしいからだと思えるっ!イズミは人間を超越した化けモンだが、おっかないオカンのthe most おっかない版(?)なだけ一応愛想はある。けど、少将には愛想はないさ☆

Cパートにて・・・

再会来たァァァァァァァァァァァァ(涙)!!!

アルにとっては父親とちゃんと話すのは初めてになるのか・・・(ノ_≦。)ホーエンハイムも事情があったわけで、アルはそのことを冷静に受け止めて理解してくれそう。エドは大分素直じゃない成分が多すぎるから、家族再生第一歩はまず、アルからですな!ホーエンハイム!

さて来週は今週お休みだった兄ちゃんの出番だぞっ!!

にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (21)

鋼の錬金術師 第36話 「家族の肖像」

切ねぇ・・・(涙)エルリック家切なすぎる・・・!

36_002子どもだったからわからなかった父の本心。そして今も分からないまま。

親父と息子・・・恐ろしいほど不器用なところが似すぎている。こういう部分って自然と似てしまうものなんですよねorz

36_003だからこの悲しいすれ違いは起こってしまったんだ。トリシャがいたら違ったのかな・・・。

さてさて、北方は―――

36_004先遣隊ィィィィィィィィィ(涙)!

36_005↑暗闇・密封空間でこれは嫌過ぎる。

少将がまだエロジジイの相手をしていた。

36_006オリヴィエ「ぶった切ってやりたいっ・・・(怒)!」

こうなるの当然であるっ!てか少将よく我慢した!管理人だったら口より先に手が出ているっ!(←短気でスマソ)

そんな少将ですが・・・Bパートではちゃんと・・・

36_010ちゃんとぶった切ってくれました・・・(尊)!

有言実行とはまさにこのこと(怖)!少将素敵ィィィィィィ!水戸黄門見る並みにすっきりしました。

36_013この北方軍のリアクションがいい!少将一生ついて行きます的な感じがよく伝わる!増田もあるはずなのに・・・どうしてだろう・・奴をほめる気にならない(笑)。

エルリックブラザーズは牢獄の中で不満たらたら。

そんな時、キンブリー襲来。

36_014エド「downdowndowndown

36_015キンブリー「私なにやら嫌われてますかね」

むしろエドに好かれてたらドン引きだ。誰もがドン引きだ。

36_016キンブリーはウィンリィを召喚したのだった。事実上、人質は彼の掌の上。彼らの行動一つで彼女は危険に晒されるのだ。

短いですが、JINが見たいので・・・さらば!

| | コメント (0) | トラックバック (12)

鋼の錬金術師 第34話 「氷の女王」

北方陣営かっこよ過ぎィィィィィィィィィィィィッ!!!

久々にエキサイティングな戦闘シーンが見れました!最近は話を進める下準備的な場面が多かったので嬉しいっ!!

兄弟もついに要塞入りし、いろいろと、まあ、問題は起こる!

34_001まず、軍の階級的な立場はエド(少佐待遇)>バッカニア(大尉)だったり。

・・・納得いかねぇ。

歴戦の勇士よりもこんなお豆が上とは・・・(涙)

34_002ただじゃないコーヒー(100センズ←たぶん¥100)、しかも東方よりもまずいらしい。

そして相手が来たばかりの少年達でも容赦なく金を巻き上げる・・・宣言どおり子ども扱いしてないねw

しかし、納得いかねぇっ!!!

何でだ!?水(雪)は腐るほどあんじゃん!ナニコレ、コーヒー豆代か!?

エド「あの女将軍、人の話も聞かんで俺のアンテナをむしるなどと―――」

34_004オリヴィエ「呼んだか、赤チビ」

34_005壁に耳有り・・・!ブリッグズには魔王を逃れて安息を得られる場所など・・・なかった・・・。

ブリッグズの掟が弱肉強食ならば、油断大敵もつき物である。

そんな少将、弟アレックスが元気なことにご不満なようで・・・これは・・・きっと、暑苦しくなくなっているのを期待していたのかな?そして本題に入り、エド達は何故ここへ来たか問われることに。

人体練成の話を聞いた少将から出た言葉は、

34_008オリヴィエ「深く考えず、軽い気持ちで事を起し、うかつな行動で騒ぎを広める粗忽者であることがよくわかった!」

リオールとかラッシュバレーとか第五研究所とか・・・

あ、どうしよ・・・フォローの仕様がねぇっ。

かつてないほどぐさりと言われてしまう兄弟。しかし、それは彼女がロイと同じく彼らを対等に扱っている証拠だ。それが悪いのかどうかは分からないが、大人も子どもも関係ない社会に飛び込んだ彼らはこういう言葉を浴びせられるのは仕方のないことだ。

仕舞いには出て行けとも言われましたorz

しかし錬丹術という新しい力は国境防衛に役立つと考え、少将は兄弟に協力してやることに。

オリヴィエ「貴様ら錬金術師は一の代価から一の物しか得られぬというが、クソ食らえだ。そんな法則ぶち破ってやればいい」

真面目な弟(肉だるま)と型破りな姉(氷の女王様)―――

兄弟とは・・・こんなに似つかないこともあるのか・・・・(lll゚Д゚)!!

ハガレンの特色、

強い女性が多い。特に少将はイズミと並んで最強クラス。

少将が男だったら増田がただのヘタレにしかならなかっただろう!よかったな!増田!少将が女で!!

オリヴィエ「マイルズ少佐。こいつらに仕事を与えろ」

エド「え!?」

オリヴィエ「働かざるもの食うべからずだ」

34_009今までいかにエルリック兄弟がいい待遇を受けてきたか思い出させる一撃だった!

もてはやされてたんだよな~よくよく考えれば。そんなの関係ないとばかりに俺は俺だと貫く北の精神、素晴らしい。

兄弟はマイルズに案内され「仕事」に向かう。

でそのマイルズですが――――

34_011_2↑中の人、中井さんじゃァァァァァァァァァァァァァァァんッ(嬉)!?

第一声でびっくりだよ!やばいよ!このブログ中井さん賞賛ブログになるぞ!?BASARAニ期始まったら中井尽くしだよ!どんだけカズラーなんだよ、自分!!

自分たちばかり聞かれてフェアじゃないと反抗するエドにマイルズはイシュヴァールの血を引く証を見せる。アメストリスへの恨みの篭った皮肉を言うとエドはそれに自分たちもやられたと強気な姿勢で返す。それがかえってマイルズに気に入られる。

マイルズ「辛らつな物言いだが私を対等に扱ってくれてありがとう」

想像しにくいが、彼の気持ちは、葬儀とかでお悔やみを何度も言われるうちに段々それにうんざりしてほっといてほしいと思うようになるのと同じか・・・?

アメストリスを憎まなかったのか?という問いに彼は「憎んだ」と答えた。そしてその時少将にも食って掛かったという。

34_012オリヴィエ「マイルズ、貴様の中にはイシュヴァールだけでなく多様な民族の血が流れているな。それは多様な価値観を持ち様々な角度からこの国を見ることが出来る血だ。生まれも育ちも生粋のアメストリス人である私が上に立つには貴様のようなものが必要だ。四の五の言わずついて来い、マイルズ」

合理的で本当に納得できる回答ですね。歴史的には大きな問題があったりしますが、現代の日本じゃ、民族問題とか他の国に比べたら少ない方で日常で感じるというのは稀だと思う。だからこの国を見るということは日本人の価値観で我々は見てしまいがちだ。しかし、改めて別の国の人の角度からこの国を覗いた時にどんな風に見えるか、想像してみる必要はあると思う。盲点があるはずだ。そういう多角度的視点を政治家には持ってほしいな。

34_014それでも血が騒いだら、いつでも決闘を受けると断言。

34_015エド「うへぇ~やな女、後に部隊並べて言うかよ」

マイルズ「いや、アレはマジで―――」

34_016オリヴィエ様「サシでぶった切ってやる・・・!」

マイルズ「って目だったね・・・」

うん、殺るな。少将なら間違いなく殺るな☆!

トラの威を借る必要なし。だって、トラみたいなもんじゃん、本人。

そしてブラザーズの記念すべき初仕事はつらら落とし。しかし、届かないとかもう・・・使えねぇ!

34_018何とファルマンに遭遇!しかしこれが意味するのは――

34_019ブラザ-ズ「出世コースはずれたねぇ~」

悪魔どもぉぉぉぉぉぉぉぉぉつД`)!!!言っちゃだめだろォォォォォ!それは!!

ファルマンに案内され、最下層に。そこには要塞の動脈があった。

34_020そんな時、なんと地下から侵入者が!

34_022スロウス来たァァァァァァァ!!これでプライド(一応、出てるんだが・・・)以外のホムンクルスは本編本格登場しましたっ!

そうなときエドが・・・撃たれたぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ(怖)!!!!

34_024バッカニア「貴様!やはりドラクマの密偵だったのか!」

34_025兄弟「誤解だ!」

バッカニア「じゃあなぜ侵入者と親しく喋っている!」

どうやら知らない人からみたら親しい人と喋ってるよう見えるらしい。よかったね~友達多くて(違)

初めてのホムンクルス戦に北方軍は難航する!銃弾も聞かないことにびっくりだっ!

34_030少将自ら放ったバズーカも効かない!

しかし、撃つんならちゃんと言ってくれ、少将(汗)。

いきなり後ろから撃たれて巻き込まれても不思議じゃない。そしてそれを弱肉強食と片付けられてしまいそうで・・・あ、ここ怖い。

34_031仕舞いには戦車登場!どんだけ!?ぶっちゃけ戦力は中央に勝ってんじゃないの!?

34_033スロウスへの攻撃がそれでも効かない!驚愕する戦場にエルリック兄弟登場。

すぐに少将からスロウスについて問いただされる。

34_037オリヴィエ「あれの正体は何だ!?」

エド「・・・答えられない」

オリヴィエ「あれは誰の命令で動いている!?」

エド「答えられないんだ!」

オリヴィエ「何故答えられん!」

エド「・・・察してくれ!」

34_038オリヴィエはそれ以上問いたださず、兄弟に味方をするかと問う。兄弟に返事に彼女はスロウスの身体の構成が人間と同じという情報を兄弟から得ると行動に出た。バッカニアに戦車用の燃料を持ってくるように指示。

34_039オリヴィエ「ブリッグズ流を見せてやる!」

最後に・・・一言・・・

北方カッコイィィィィィィィィィィィィ!!!!

次回、ブリッグズ流満載!

にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (22)

より以前の記事一覧